8/28公開の『時には懺悔を』新予告動画が公開されました。
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総合探偵社ガルエージェンシーが監修として参加させていただいた8/28公開の映画『時には懺悔を』の新予告動画が公開されました。
総合探偵社ガルエージェンシーが監修として参加させていただいた8/28公開の映画『時には懺悔を』の新予告動画が公開されました。
物語は、一人の探偵が殺された事件から始まる。その真相を探る中でたどり着いたのは、9年前の誘拐事件で連れ去られた、重い障がいのある少年・新。過去に傷つき、絶望の淵に生きる大人たちが、今を必死に生きる一筋の小さな命に触れたとき、凍りついた大人たちの心がかつてないほど激しく揺れ動く―。「生きているのが奇跡」と言われた小さな命を巡り、本作は、障がい、介護、孤独といった現代の深淵を見つめながらも、そこに溢れる「惜しみない愛」と「生きる希望」を描き出す。親であること。親になること。目を背けたいもの。目を逸らしてはならないもの。人は間違える。犯した罪は消えない。それでも、どんな命にも、生まれてきた喜びがあると信じたい。あなたは一人ではない。そんな祈りにも似た想いに、この映画は耳を傾ける。(公式HPより)
原作:打海文三
1948年8月4日生まれ。東京都出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、『灰姫 鏡の国のスパイ』(92)で第13回横溝 正史ミステリ大賞優秀作を受賞し作家デビュー。
1994年9月に障がい者の息子を育てた経験をもとに、本映画の原作『時には懺悔を』(角川文庫/KADOKAWA)を発表。当該作品が話題となり、その後「アーバン・リサーチ」シリーズとして続編を4作発表する。2007年没。